2011年3月24日木曜日

進まぬ行政の体制作り 苛立つ民間ボランティア

県内各地の行政や、多くの民間団体が具体的な行動を進めている3連休愛川町行政は、しっかりと連休を取っていました。連休明けの22日早朝より、やっと幹部の会議が開かれ、同日午後には議員の会合も開かれました。
しかし、翌24日、ASVNが具体的な情報の取得に努めましたが、行政の実行部隊である諸担当者への詳細提示はされていませんでした。
例えば、町は県よりの具体的な要請が入れば「23日より農村環境改善センターへ50人までの避難民を受け入れる」決定をしています。しかし、受け入れた避難民について具体的な生活支援を「誰が」「どのように」お世話するのか、また、その主担当所管課はどこなのか、…などなど全く情報を得ることが出来ませんでした。
私たちASVNは応援ボランティアのコーディネートなど対応への準備を進めるために具体的な情報を必要としています。
なのに全く情報が得られないのです。行政の迅速な対応と情報の開示を強く求めます。

ASVNでは、町よりの情報が入り次第、具体的な行動計画を作り、町民皆さんへ開示するとともに、ご協力の要請を行います。今までにお問い合わせをいただいた方についても、このブログに注目してお待ちいただくようにお願いいたします。

ASVNホームページ/リンク より 愛川町社会福祉協議会や神奈川県民サポートセンターのホームページへ進むことが出来ます。これらのページには、現地でのボランティア活動に関しての情報やご自宅で行うホームスティ活動など、多くの記事が掲載されています。ぜひともご覧になってください。

2011年3月22日火曜日

第1次隊 神奈川の子どもの元気を 被災地の子ども達へ届けよう

「被災地の子どもを支援する神奈川市民の会」実行委員会からのメールをご紹介します。

この活動は『横浜災害ボランティアバスの会』が企画運営をしています。
この活動には、神奈川県災害ボランティアネットワークや神奈川県サッカー協参も加協力しています。

画面をクリックのうえ拡大してご覧ください!







2011年3月21日月曜日

支援物資の対象に追加をします

テレビ報道よりヒントをもらいました (阪神大震災の教訓)
 ・歯磨き・歯ブラシ(既述)…口腔内不衛生から肺炎になり死亡するケースが多発
 ・油性ペン(中字用位) ・コピー用紙
 ・老眼鏡セット
 ・尿漏れパンツ