2017年7月10日月曜日

防災・減災体験教室の事前勉強会

2017.07.,10 福祉センター3階・会議室において、表記のとおりの勉強会を愛川福祉懇話会の皆さんを対象におこないました。

この会の方々は、障がいのあるお子さんをもった保護者の団体です。当日は9名のお母さんの参加で我々ASVN等含めて19名での勉強会となりました。

大災害が起きた時は、健常者も障がい者も同じ被災者という目線合わせから始まりました。両者一緒になって訓練を行うことで、いろいろな課題が発見でき、いざという時の備えになるということも確認できました。今日は、保護者の勉強会であり、本番の訓練は秋頃、中津第二小の体育館での開催を検討しています。

障がいのあるお子さんをもつ母親の気持ちがよくわかりました。福祉避難所の開設マニュアル未完成への不安や広域避難所での障がい者の具体的な避難場所が13箇所すべて決まっているのか、災害時要援護者避難制度への疑問等、多くの質問が出ました。制度の解決は、町に提案していくこととしますが、とにかく、自分の命は自分で守るということで閉会としました。



ASVNの活動紹介

広域避難所マニュアルの説明

災害時要援護者支援マニュアルの説明




2017年6月28日水曜日

半原老人福祉センター・ミニデイサービス


 平成29年6月28日(水) 

 10時30分~11時30分までの1時間でASVNのミニ防災・減災講座を半原老人福祉センターで開催しました。

 毎週水曜日が半原のミニディサービスです。
この主催は社会福祉協議会であり、高齢者の生涯学習のひとつとして、依頼されました。

 最初は、導入部分の話しとして自分の命は自分で守ることを強調しました。次は、クイズで防災・減災の知識の普及を図りました。楽しみながら覚えていただけたようです。
 そしてローリングストックの話し、新聞紙を使ってのスリッパづくりをし、作ったスリッパでキャップ踏みを体験していただきました。

導入として「日頃の備え」「近所づきあい」をテーマに
お話しさせていただきました。
「防災・減災〇✕クイズ」
生活している中での身近な問題を選んで設問としました。
今まで勘違いしていたこと、新たに知ったことなど
楽しく学んでいただけたようでした。


食品類の備蓄について
「ローリングストック法」を説明させていただきました。

「新聞紙スリッパつくり」の前に
災害が起こると室内はどうなってしまうのか!?写真を見ていただきました。
もしもこんなことになったら…はだしや靴下のままで歩けるでしょうか?

そして、このような足場がはだしでは危険だということ
そんな時、身近な新聞紙を利用してスリッパが活躍する!
是非、一緒に作ってみませんか?と呼びかけました。

いよいよ実践!
「新聞紙スリッパづくり」に挑戦です。

各テーブルで「新聞紙のくつづくり」も
紹介させていただきました。

出来上がった新聞紙スリッパをはいて
ガラスなどが散らばった「危険な床」を想定し
「ペットボトルキャップ」の上を実際に歩いていただきました!


いざというとき!助けが欲しいとき!に役立つ「笛」について
クイズやお話のなかで紹介させていただきましたが
今回は、参加の皆さんへ私たちASVNからのお土産として
プレゼントさせていただきました!!

また、この笛には自分の情報を入れておけるようになっているので
その説明を付け加えさせていただきました。

最後に、今日のまとめをし終了となりました。

今日、参加された方の中に阪神淡路大震災を経験された方がいらっしゃり
震災時の「独特な重い音が忘れられない」「あの揺れはもう経験したくない」など
貴重な体験談を伺うこともできました。

今日は、参加の皆さんと終始笑い声が絶えず
楽しみながら意識啓発ができたと思います。


私たちも楽しく時間を過ごすことができました
~ありがとうございました~



2017年6月9日金曜日

愛川中・防災減災体験教室打合せ


 平成29年6月9日(金)


 16時から愛川中学校で夏休みに開催される防災・減災体験教室の打ち合わせのために
会員7名で訪問しました。

 昨年度に続き2回目の開催となりますが、今年は小学生も交えての教室となるため、
やり方も変えていかねばなりません。開催場所も小学校となりますので、現地確認も必要です。

また暑い夏になりそうです。