「被災地の子どもを支援する神奈川市民の会」実行委員会からのメールをご紹介します。
この活動は『横浜災害ボランティアバスの会』が企画運営をしています。
この活動には、神奈川県災害ボランティアネットワークや神奈川県サッカー協参も加協力しています。
画面をクリックのうえ拡大してご覧ください!
テレビ報道よりヒントをもらいました (阪神大震災の教訓)
・歯磨き・歯ブラシ(既述)…口腔内不衛生から肺炎になり死亡するケースが多発
・油性ペン(中字用位) ・コピー用紙
・老眼鏡セット
・尿漏れパンツ
町内の少年サッカーチーム『ハリマオサッカークラブ』の子供たち45名と、保護者20名か゛19日・コピオやいなげやの店頭で東日本大震災の義援金募集活動を展開しました。行政は連休になっていますが、民間は素早く反応をしています。
一身に被害を背負った東北地方は、私たち愛川町民にとって
●お米や魚・乳製品など実に多くの生活物資を提供してくれいる地域です。
●私たちが使っている“電気”の多くは、福島の原発から送られていたものです。
今回の義援金募集活動に参加をしたハリマオサッカークラブの子供たちは実に良い体験をしたと思います。私たち大人も、無駄な買占めに走るなどの愚行は避け、出来ることから支援をしていきたいものです。この活動で寄せられた善意は721,528円となり、社協を通じて善意を届けるとのことです。 (斉藤増雄監督談)
撮影:ハリマオ