2013年3月28日木曜日

危機管理課の設置について検討の付帯決議可決!


平成25年 愛川町議会第1回定例会は、3月1日から開催されました。この議会は予算議会とも呼ばれ、新年度予算の審査をする議会です。
すべての審査が終了すると最終日に表決がなされ、何事もなければ、可決成立します。

しかし、今回の議会では、町と議会での意見の相違がいくつかありました。例年ですと、2割ほど納得がいかなくとも、賛成としていたところ、今回は納得のいかない部分を付帯決議として提出し、議会としての意思を示しました。


「防災対策に係る各種事業の推進を図るため、町長事務部局への危機管理課の設置について検討すること」との付帯決議が賛成多数で可決されました。


この付帯決議は、法的拘束力はありませんが、政治的拘束力はあります。
議会としての意思に対し、町側は誠実に回答しなければなりません。

危機管理課についての、いままでの答弁は、新設する考えはないとの繰り返しです。
議会としての機関意思にどう答えてくれるのか、動向に注視です。





2013年1月29日火曜日

町・災害ボランティアコーディネーター養成講座が開催

 2013.1.27 消防本部 および 社協共催の「災害ボランティアコーディネーター養成講座」が開催され、町登録の災害ボランティアと防災指導員の方たち25名が参加をされました。



ASVNも非常食の炊き出し訓練を中心にして、運営のお手伝いをしました。
参加された方の多くが、このような体験を今後も積み重ねていきたいとの感想を述べておられました。
炊飯訓練で使用をしたペットボトルによる米や水のメジャーカップ、見本展示をした三角テントなどにも多くの参加者が強い関心を示していました。
見学参加をされた厚木警察署員の方も、メジーカップのアイデアや、参考につくったハイゼックスによる肉じゃがの旨さ、三角テントなどASVNのアイディアに目を大きくしていました。







ASVNが提案をしておりました「住民提案型協働事業」について、(このほど内定通知を正式に受け取ることが出来ましたので、)会場において25年度事業として実施をしますから『多くの方に参加をしてください』との呼びかけを行いました。


いつ起こるかわからない大地震などに備え、「自分の命は自分で守る」「助けられる人にならない」防・減災への知識普及活動が、益々重要になっていることを改めて強く感じた一日でした。


でも、風が冷たくてシンドカッタ1日でもありました。




2013年1月23日水曜日

防災ギャザリング 2013


 防災ギャザリングとは、神奈川災害ボランティアネットワークが実行委員会を組織し、一年間の活動の集大成を発表すると共に、多くの参加者に防・減災への備えを体験してもらうイベントです。

 今年も横浜市民防災センターと隣接する沢渡中央公園を会場とし、地元神奈川区や横浜市消防局他多くの公的機関の協賛・支援も受けて行われ、750名(主催者発表)の参加がありました。


 毎年、防災とボランティア週間の併せ開催されますので、来年(平成26年1月18日予定)も又、多くの県民の参加を望んでいます。(石田)